県北中津から大分トリニータを応援するブログ

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J2第1節栃木SC2-4大分トリニータ

2月23日、待ちに待ったJリーグが開幕しました。それから二日後の2月25日、大分トリニータの開幕戦が行われました。


栃木の宇都宮、グリーンスタジアムにて2016年の戦友である栃木SCとの試合に開幕戦カードが発表された1月12日から早一カ月半、沢山のトリサポが栃木に集結、勝つ気満々です。栃木の成績は芳しくなく、最後に勝ったのが2014年夏の試合です。でもそんなこと関係ない。俺たちは勝つだけだと、試合前には餃子も食しDAZNを開きました。


【スターティングメンバー】 

GK 31 高木 駿
DF 4 竹内 彬
DF 5 鈴木 義宜
DF 6 福森 直也
MF 7 松本 怜
MF 19 星 雄次
MF 33 丸谷 拓也
MF 35 宮阪 政樹
FW 9 後藤 優介
FW 10 藤本 憲明
FW 27 三平 和司


GKは去年最終戦と替わらず高木、DFもいつもと同じ面子、MFはダブルボランチに宮阪、丸谷、左サイドに星、右にこの日誕生日の怜が並びました。FWはトップに藤本、ツーシャドーに三平、後藤の布陣です。


試合開始


出だしはサイドをうまく使い、宮阪、丸谷のダブルボランチも成功してトリニータペースで進みます。そして早くも先制点が生まれます。前半4分、三平が相手を切り抜く鋭いスルーパスを出し、それを後藤が取るとGKをかわしフリーとなったゴールへとシュートし先制点を奪います。今年の初ゴールは後藤優介!トリニータのエースストライカーが早速ゴールを決めて幸先の良い序盤です。その後も順調に攻め、前半11分これまた後藤が魅せます。ゴールを固める相手DF陣の真ん中で足を振りぬきミドルシュート、シュートは鋭くネットを揺らし追加点。エースアまた魅せる活躍、どうしたんだ?これ得点王行けるんじゃ?とその時は思いました。それからも相変わらずトリニータペースに試合は進みました。栃木はただ守ることしかできず、唯一怖かったのが、大分キラーの大黒将司です。そんなことも知らぬかと大分は攻め続け、3点目が決まります。24分、CKから混戦となりその中新加入の藤本選手がボレー気味にシュートを打ち、ネットを揺らします。初戦、いきなりの3得点リードにトリサポは最高潮、これは今年は行けるんじゃないか?と思いだします。少なくとも私はそう思いました。その後もトリニータペースで進み、解説も褒め称え前半が終了します。


後半もこの調子でクリーンシート、4得点目と思って観た後半はひどい結果に、、。後半57分、去年の京都戦、これを防げば勝てるシーンで決められた相手選手、大黒将司に今年もまた得点を許します。ペナルティーエリア内から打たれたヘディングシュートは出過ぎたGK高木の頭上を越えネットを揺らし得点を許します。その後も我慢時間が続き、危ない場面も幾つか、、。サイド変更から攻めようも、おぼつかず、相手にとられ、シュートは打てず、それをカウンターできつい場面が続きました。それでも得点をとります。後半78分、サイドを駆け上がり、三平にパス、それを三平がペナルティーエリアに持ち込み、的確なスルーパスをゴール正面に待ち構えた伊佐に供給、伊佐はそれを的確に、落ち着いて決め栃木を突き放します。それからも栃木ペースで進むが、徐々にこちらも持ち直し五分五分な展開に近づきます。しかし、後半AT、「逃げ切れ」と思うも空しく最後の最後で相手の西谷選手に見事のゴールを決められ、これも高木選手の頭上を越えゴールされます。最後の最後ですっきりしない結果になんとも言えない気持ちでした。ですがこれで開幕戦勝利!幸先が良いと言えば幸先は良いです。


次の試合は今節、水戸に完敗を喫したモンテディオ山形が相手です。水戸に負けていますが、油断はできません。ホーム開幕戦、3年連続勝利と、2連勝を成し遂げましょう!


それでは見て下さり有難うございました。





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